ドライヤーを変えただけで、髪の毛ってこんなに違うんだ。
KINUJOを使い始めて、最近そんなことを思っています。
もともと私はドライヤーにそこまでこだわりなんてなくて、傷まず乾けばいいと思っていました。
なので今まで使ってきたドライヤーは5,000円前後のお手軽なものばかり。
ドライヤーといえどお店やネットで見るとピンキリの値段であるけど、高い商品についている機能を読んでもピンとこず。笑
乾けばいいんだよ、乾けば。という私の価値観を見事に崩してくれたのがKINUJOでした。
「KINUJOって実際どうなの??」
そんな人の参考になれば嬉しいです。
我が家にKINUJOがやってきた
知人の結婚式のビンゴ大会で当たった景品で我が家にやってきたKINUJO。

ドライヤーって、壊れない限りなかなか買い替えることってないんですよね。
それまで使っていたドライヤーも特に困っていたわけではなかったので、「せっかく当たったし、使ってみようかな」というくらいの軽い気持ちで使い始めました。
私も使うまではSNSなどでKINUJOという名前を見聞きする程度で、どんなドライヤーなのかはよく知りませんでしたが、実際に使ってみると「あれ?なんか今までのドライヤーと違う」とすぐに分かりました。
というわけで、今回はそんなKINUJOを実際に使ってみた感想を書いてみようと思います。
KINUJOってどんなドライヤー?
私が使っているのは、KINUJO Hair Dryer KH302でカラーはモカ。
KINUJOといえば大風量と軽さが特徴のドライヤーです。
風量は2.2㎥/分…簡単にいうと1分間に空気がパンパンに入った大きな袋2つ分くらいの空気をブワッと送り出すって感じで、風量と温度は弱・中・強の3段階から選べます。

本体の重さは約348gとかなり軽量なため、使っていて手が疲れないのが嬉しいポイント。
ヘッド部分はマグネットで取り外しがワンタッチで簡単。

ハンドルはひねることでコンパクトに折りたたむことができます。

さらにこのドライヤーには
■GLOSS…仕上げのツヤだしモード
■SCULP…頭皮に優しいモード
■SWING…冷風と温風の自動切り替えモード
という3つのモードがあります。
吹き出し口をよく見ると、ちょっと石っぽい素材の部分があります。

ここには『超遠赤外線』を発生させる特殊な天然鉱石が使われているそうなのですが、髪に優しい何かが出ているのかと思うとちょっと不思議ですね。
お手入れは後ろにあるフィルターを取り外して布などで拭き取るタイプです。
ここをひねれば外れます。

外したら柔らかい布やブラシでホコリを取るだけ。簡単ですね。

KINUJOは見た目がシンプルで、ドライヤーとしてはちょっとオシャレ。
とにかく軽くてコンパクトなので扱いやすく旅行先にも気軽に持って行けます。
また温度や風量を調整しながら使えるのが特徴で、その日の髪の状態に合わせて乾かすことができるのはありがたいですね。
実際に使ってみて感じたこと
まず初めに感じたことは
「この風量でほんとに乾くの??」
「音がめちゃくちゃ静か!」
という2つです。
KINUJOの吹き出し口は構造上とても細く、大きな袋2つ分の大風量といえど体感する風の勢いはちょっと弱く感じました。
というのも、この時まさかの説明書を読んでおらず風量調整できることを知らなかったんですよね。笑
説明書も読まずに新しい商品を使うとか頭悪すぎた私です。
乾かし始めは「これ乾かすのめっちゃ時間かかるんじゃないの?」とか思いながら使っていたのですが、それでも乾かし進めていくとみるみる髪の毛が乾いていきます。
なんなら今まで使っていたドライヤーと遜色なんてないレベルで問題なく乾かすことができました。
ちなみに後日、風量調整ができることをようやく知ったので、さらに早く乾かすことができるようになりました。笑
あと風量をMAXにすると温度もMAXになるので注意です。
説明書を読むのが苦手でも、最低限の使い方くらいは読んでおかないとですね…。
あとは風量はしっかりあるのに音がとても静か。
ドライヤーって夜中とかに使うとうるさくないかなと音が気になるところですが、KINUJOはシューーというだけでとても静かなので気にせず使うことができます。
これがKINUJOを初めて使った時の私の感想です。
髪を乾かしたあとの仕上がりは?
乾かした後の仕上がりは驚くほど髪がサラサラになりました!
今まで使っていたドライヤーの仕上がりとは段違いの仕上がりに思わず感動。
ドライヤーを変えただけでこんなに違うものなの⁈ってレベルです。
いつものドライヤーだと、乾かした直後は髪がふわっと広がりがちだったのですがKINUJOで乾かした後は髪が膨らまずストンとまとまって落ち着いている感じ。
しかも手ぐしを入れた時のサラサラの感触が気持ち良いです。
「ツルツル!」というより、髪の毛1本1本がバラバラに広がらず、まとまって手の中を滑っていく感じです。
いつもと同じように乾かしただけなのに、まるでサロン帰りの時のような手触りになるなんて嬉しすぎます。
しかも朝起きた時でもそのサラサラ感はちゃんと続いていて、寝返りで広がった時の髪のごわごわ感はなくサラッとしたままです。
ドライヤーって髪を乾かすためのものだと思っていたけど、乾かした後の髪の扱いやすさまで変わると面倒な毎日の「乾かす」という作業もちょっと楽しくなりますね。
ついでにこのボタンを押している間は冷風が出ます。

前髪のセットの時や、夏の暑い時期に重宝しそうですね。
使っていて気になったところ
ここまでKINUJOの良かったところを書いてきましたが、使っていて「ここはちょっと気になるな」と思ったところは…
正直、今のところ特にありません!笑
最初はドライヤーなんて面倒だし早く乾けばいいやくらいにしか思っていなかった私ですが、まさかこんなに使いやすく仕上がりにここまで感動するなんて思っていませんでした。
強いて言えば、一度これに慣れてしまうともう前のドライヤーには戻れないなというくらいかな。
それくらい今はとても気に入って毎日愛用するようになりました。
あとは片付ける時にハンドルをひねる方向を間違えてへし折ったりしないかなくらいですね。笑
さいごに
KINUJOを使い始める前は、ドライヤーを変えたくらいでそんなに変わるものなのかな?と思っていました。
でも実際に使ってみると
「髪を乾かすのがちょっと楽になった」
「髪を乾かした後の髪がまとまって扱いやすくなった」
そんな小さな変化を感じる中、なによりKINUJOを使って乾かした髪の手触りが好きになりました。
劇的に何かが変わったわけじゃないけど毎日使うものだからこそ、こういう「ちょっと嬉しい」が増えるのって意外と大きいんですよね。
これからも毎日、髪を乾かすたびに
「今日もいい感じじゃん♪」
って思えたら、それだけで十分嬉しい。
ドライヤーを変えるだけで毎日の身支度が少し楽しくなる。
KINUJOはそんな小さな変化をくれたドライヤーでした。

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